Dreams come true... なりたい自分になる ☆ 08"3 ライダー奮闘記

top > もっととほほ教習日誌 免許センターで免許交付

・・・やっぱり(^o^)あり、(@.@) あり、(T.T)あり?

11月 1日(2001年) 免許センターへ

卒検に受かり、教習所の卒業証明書をもらった・・・だけでは、大型バイクで公道は走れない。そう、免許が必要なのだ。ということで、月が変わって仕事が一段落したところで、免許センターへ行きました。

5月に普通自動二輪免許を貰いに行ったときは、受付曜日が火・金だったが、現在は日曜・祝日以外の午後1時から1時30分まで受け付けている。愛車ホーネットくんに跨り、静岡免許センターへ。着いたのは1時をだいぶ回った時間だったが、申請用の県証紙売場にはまだ購入者が列を成していた。・・・やっぱり教習所で事前に買っておけば良かった。所定の証紙を購入、貼付してもらい、適性検査へ。受付のおじさんがわたしの申請書を見て「大きいのに乗るんだぁ」というので、口元ほころばせながら「ええ〜♪」「中型は長く乗ったの?」「いえ、春に取ったばかりです」・・・おじさん、一瞬絶句の後「気をつけてね」 この優しいおじさんも、警察官なんだよね。いつかどこかで捕まらないように気をつけよう。それから窓口に申請書を提出し、指定された教室で番号順に待機。ここでようやく時間が出来たので、途中のコンビニで買ったおにぎりをはにはにとほおばった。
それから免許証のモトになるカードが配られ、記載事項に間違いがないか、各自チェックする。次が写 真撮影。普通二輪の免許を同じ年に取っているから、免許はそのまんまかも?と思ったけど、とにかく順番に撮影するので、言われたまま順番にパチリ。で、別の教室に移動した。
この教室には、午前中筆記試験を受けて合格した(普通自動車免許申請の)人が殆どで、彼らはもうかなりグロッキー、だるだる状態。まず、25分間のビデオを見せられ、睡魔に襲われ、次は免許証が出来上がるまでの講義(?)で完全に記憶を失うことは間違いない。わたしはつい5ヶ月前のことを思いだし、まさかまたここに来ることになるなんて・・・なんて思っていた。
前回のこの免許が出来上がるまでの講義(もしかすると正式名称があるのかもしれない)で初めて知ったんだが、いつの頃からか「初心運転者講習」という制度が出来たらしい。若葉マークを付けている期間に6点以上の違反をすると、この「初心運転者講習」を受けないと「再試験」になるのだそうだ。この日、ずらっと並んでいる机に13人づつ座っていたが、これもちゃんと意味のあることで、現在初心者運転者の13人に1人の割合でこの「初心運転者講座」の受講者が出るのだそう。「残念なことですが、一列に一人対象者が出る。要するに他人事じゃないってことです」・・・静岡県は人口割合の交通事故発生率が全国トップクラスなので、県警も必死。でも、交通マナー悪いからねぇ。わたしも他人事とは考えず、せっかく苦労して取った免許、大事にしようと思います。
そんなこんなのうちに免許が出来上がり、順番に交付。ギリギリまで「新しい免許じゃないのかも」と思っていたわたしも、たった5ヶ月所持した免許と「大自二」と入った免許と交換。実は前の免許の写真がものすごく「疲れた顔」だったので、「ラッキ〜!!」なのでした。写真撮影前に眉毛描いといてよかったわ。
前回同様抽出検査もなく、3時過ぎに全て終了、解散となりました。
もう、ここに来ることはないと思う。大型自動車も、大型特殊も取ることないだろうし、「再試験」だけは避けたいし。

さてさて、免許も手元に来たことだし、後は「乗る」という行動に移すだけなんだけど、ホーネットくんを新車で買ったばかりで先立つものがないし、これから低下する一方の体力でちゃんとコントロール出来るバイクを持ちたいと思うので、大型バイク購入は今暫く「思案中」となりそうです。

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