Dreams come true... なりたい自分になる ☆ 08"3 ライダー奮闘記

top > もっととほほ教習日誌 怒濤の第二段階 その1

・・・やっぱり(^o^)あり、(@.@) あり、(T.T)あり?

10月20日 (2001年) 第二段階

さて、気持ちも新たに青いビブスで第二段階。
今回も2時限連続乗車。教官は優しいT教官。「第二段階は『法規に則った運転』ということでやります」・・・だそう。しかし、そろそろわたしも地が出てきて、だんだんこの日記のタイトルに近づいてきた。
まず、教習車。出すのが大変だから、一番手前にあった6号車を選択。そしたら走り出す前にT教官、「実は6号車は、エンストしたらエンジン掛からなくなります」だって。「エンストしなければ、問題ありません」だって。
でも、この6号車、思い切り吹かさないと走り出さない。クラッチの繋ぎ目がよくわからん。エンストしなくても問題だよぉ。お陰で一本橋は落ちるは、スラロームでは思いっきりパイロン蹴散らすは、散々。で、途中で教習車替えてもらいました。しかし、乗れてない気持ちはそのままで(って、「気分」だけの問題?)、やっぱり一本橋は落ちるし(ホントは実力)、スラロームのタイムは出ないし(こっちも実力)。さすがの優しいT教官もお疲れ顔。

気を取り直して、もう1時限。さすが土曜日の午後の教習、教習生がぞくぞく湧いてきてびっくり。やっぱ、みんなこうやって休みの時に通ってくるのね。「女の人が多くていいねぇ」なんて言ってる教官もいる。「お願いしま〜っす!!」と体育会系の掛け声の女の子もいる。
この時間は課題克服。一本橋は検定では10秒以上だけど、今日の検定でもいつも10秒以上出している人が8秒台だったのだそう。それだけ緊張してタイムが出ないということ。「練習では目標15秒! がんばりましょう」・・・その前に「落ちないようにしましょう」だ。通過時間を意識しすぎて、上半身が固くなっている。重くてパワーのある車体を操るのには、ホントに「技術」が必要。
そして、お決まりのスラローム。実はわたし、ライン取りとかアクセルのタイミングとか考えてないのだ。全然ワケが分かっていない。ふらっと入って、ふにゃふにゃふにゃとハンドル切っているから、タイムなんて出るわけない。・・・でも、中型ではこれでどうにかなったんだよ。
ステップに体重を掛け、ハンドルのハジをパイロンにくっつけるように、そしてアクセルを開いて車体を立てる、の繰り返し。ボッボッボと直線的に進む。頭の位置は動かさないで、下半身を振り子のようにしてパイロンをこなしていく。(なんだか「とほほ教習レポート」にもそんなこと書いたような気がする。)ハンドルを切りながらくねくねやってたら、決して7秒は切れないのだ。
そこで、教官のバイクの後ろに乗りセンターラインを利用して「スラロームとはどういうものか」の体験。(って、今更・・・) リアシートでも、「右、左・・・」と足に力を入れ、教官の肩に添えた右手もアクセルを開くつもりで動かしてみる。何度かやってもらい、今度は自分でバイクに乗って、やはりセンターラインを利用してやってみた。・・・この「振られる感じ」が怖いのよ、実は。そのまま倒れちゃいそうで。・・・そこでアクセルを開けば、車体が起きあがるのにね。なかなか体得できないのよね。T教官の度重なる指導のお陰で、「何となく」わかってきたかな。(って、今更・・・)

そんなこんなで、本日の教習修了。なんだか、そろそろヤバくなりそうな予感。やっぱり「安心パック」でよかったかも。
次回は危険回避についてやるそうです。仕事の都合で4日間空いてしまうのが心配なんだけど、明日はツーリングだぁ!!

10月25日 怒涛の第二段階
さて、5日振りの教習。この間にもイメージトレーニングは欠かさずにやってました(ということにしておこう)。教習が始まる前に、廊下でU教官とすれ違った。U教官は中型教習の時に一番多く担当してもらい、卒検直前の教習もみてもらった。「明日私休みですけど、がんばってくださいね」の言葉が最後だったので、「大型教習、始めました。だからここにいるんですけど・・・」とご挨拶。かなり呆れ顔だったような。はい、わたし、懲りていません。
今日の教習は、大型教習の初日に担当してもらったM教官。青色のビブスを着けた私を見て「まあ、いつの間に。順調ですね」・・・ええ、まあ。でも、大型の課題は・・・(言葉に詰まる)。
最初に急制動。中型の時は全然怖くなかった急制動も、大型ははっきり言って怖い。車体が重い分、止まらない。だから、ついついブレーキのタイミングが早くなってしまう。それから、ホーネットに乗るようになってから、どうもクラッチを早めに切ってしまうクセがついてしまった。クラッチは一番最後と言われても、いざやってみるとすぐ握ってしまう。M教官、「これは練習しかありません」と、きっぱり。
続いて、危険回避。教官が手を挙げた方にハンドルを切るんだが、同時にフロントブレーキもかけてしまう。ホントはそれって危険なのでは?
あと、検定コースを走って、1時限修了。「次は緑色のビブスにしてください」・・・って、ランクアップってことかいな?
今日も続けてもう1時限。休憩中に、お掃除やベビーシッターをしているおばちゃんと世間話。レンタルのヘルメットが有料(それも1時限ごと)の教習所もあるのだそう。そういえば、友達R子が大昔に通った教習所では、ヘルメット、ブーツ、グローブを教習開始前に自前で用意させられたと聞いた。それだけでも、結構なお値段になる。いずれは必要なモノだが、全く知識がない状態で選ぶのと、多少分かってきてから選ぶのでは、全然観点が違ってくる。それに内緒で通っている人は、メット隠しが一苦労だろう。通う度に持参するのも、結構荷物になるだろうし。「その点、ここはいいよね」という結論。教官も親切・丁寧で、ここ「マジオドライビングスクール」は一押しですよ。
続いての時間は、検定コースをみっちり(?)走る。まず、教官の後についてコースのライン取りの確認。そのあと私が先を走って後ろに教官がついてチェック。ライン取りはほぼよし。気をつけることは、アクセルワーク。しっかり加速し、しっかりブレーキを掛けるメリハリのある運転。
課題もぼちぼち。スラロームでようやく6秒台が出た。一本橋は一度も落ちなかった。波状路は、クラッチを切って入り、スピードが落ちてきたら半クラッチでというコツがだんだんわかってきた「ような」。
で、本日第二段階4時限乗車終了。もしかすると、次回はシュミレーションとセット学科?

10月26日 第二段階・シュミレーション

今日はシュミレーション教習。実は苦手。酔ってしまうから。心配したとおり、一回目の乗車(というのかな?)で、すぐにゲロゲロでした。内容的には普段自分の実力内の運転をしているので、大きな問題なし。セット学科は「みんなやりませんけど、やりますか?」という教官の誘導尋問に乗って「やりません」。こんなのも「アリ」なのね。その後体調復活するのに、2時間以上掛かりました。
さて、これから2時限乗車後には卒検になるのか??!!  Nobody knows...

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