8月31日 今朝も練習
6時に袋井集合で、お天気山から川根に抜ける朝練してきた。出発直後から、みなさん走る、走る。今日のメンバーからいくと、083は別格なので、「はーい、みなさんどんどん行ってくださぁい、ワタシ、置いてかれても、全然平気ネ」でした。「迷ったらどんどん帰ってくるように」とのアドバイス(?)も受けていたし。
お天気山コースに入ってから、さっそく視界からバイクの姿が消えた。083的には「今までで一番ノったスピードで走れているじゃ〜ん!!」と結構上機嫌でコーナーをこなして行くと・・・。前方にミルキーゼファーが停まっている。アレ?と視線を手前に戻してくると、長めの物体が横になっている。それがBlack
Birdだと気がつくまでに、どれくらいの時間が掛かっただろう。あららららら・・・、と通り過ぎた少し先でわたしも停車。通り過ぎるときに路肩から人影が現れ、近寄っていったときはバイクは引き起こされていた。
右側のカウルがガシガシになり、ウインカーももげてしまっていた。でもでも、ホントによかったことは、乗っていたライダーが無事だったこと。コーナーの路肩が雑木林で、枯葉、枯れ枝、土砂でうずたかくなっており、それがクッションの役目を果たした。これがコンクリートだったりしたら。(ぞ〜っ!!)低速で山を降り、バイクを点検。前タイヤが側溝に引っかかったようで、パンクはしてなかったもののゴムがえぐられてしまった。ライダーには目立った外傷もなかったが、大事を取ってKさんは帰途に。あとで「みなさんにご迷惑を掛けてしまって・・・」と大変恐縮されていたというけど、とにかく身体が無事でよかったです。精神的ショックが大きい様子ですが、バイクと共に復活される日を待っています。
そのあと、森町から川根に抜ける山道。マップルには「急傾斜」とか書いてあるからドキドキ。そして、その通り。事故直後ということで、先頭を行く師匠@マニアックカワサキ乗りは、実に慎重なスローペース。「先にどんどん行っちゃって構わないから」なんて言っていた083ですが、あの山道で置いていかれたら寂しかったことでしょう。途中何度かヘアピンコーナーなどあって、あとで「後軸荷重でぺタッと倒し、アクセル開けて抜ける」と思い出した(だけ!)。それから山の中ではもんちの爆音が「所在通知」に実に役に立ったと思う。後ろからバラバラ音がする限り、わたしがついて来ているという証明になるわけで。やっぱ、爆音は使える。
家山に入ったのが7時半過ぎ。そのまま金谷に下りるコースを選択。休日ではないためか、すでにダンプが走っていた。そして、ダンプ走行のお土産だと思うけど、コーナーのアスファルトにワダチが刻まていた。下手にハまると危険でしょう、あれは。暫くはまた梅ヶ島に通うことになりそう。
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8月21日 けだし迷言
この間、女性ライダーあつこさんのBBSに「免許は取ったもの勝ち、バイクは乗ったもの勝ち」と書き込みをしたら、この言葉、結構マトを得ていたようで。でもね、ほんとにそう思うんですよ、083は。「バイクに乗りたいから免許取る」って言っても、言ってるだけじゃどうしようもない、取らないと。中免のときは、思い立ったらすぐ行動に移したので欲求不満期間はなかったけど、そのあと大型バイクに心を奪われたときは、暫く「大型乗りたい〜」とつぶやいていた。つぶやいているのがイヤになって、教習を申し込んだ。大型の卒検受かったときは、もう世の中薔薇色に見えましたよ。「わっはっは〜、なんか文句ある〜? もうどんなバイクだって乗れるんだヨ〜♪」みたいな。んで、モンスターに乗る決意をして、納車のとき。目の前のバイクが、自分のものだとはちょっと信じられなかった。「これからどうしよう・・・」って思った。まだシートのアンコ抜きしかしてなくて、足つきはピンピンだし、初乗りは300mくらい真っ直ぐ走って、Uターンせず降りて押して方向転換して、戻ってきた。その後、自分に合わせてカスタムを施し、ようやく「わたしのバイク」と思えるようになったのは、琵琶湖ツーのころから。やっぱりカスタムって、大事ですよ。あのカスタムなしだったら、今でもオドオドしながら乗っていたかもしれない。
オドメーターも3500kmを越えた。「乗ったもの勝ち」はまだまだ続く・・・。
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8月18日 早朝ミーティング by ミルキー
台風の接近で降水確率が高かったので、前日まで参加を躊躇していた早朝ミーティグ@道の駅川根温泉。前日夜の予報を見たら午前中は20-30%の降水確率だったので、参加を決定。今日を逃したらまた一週間乗れないからね、乗れるときに乗っておかないと。そう思い、曇り空を見上げながら出発した。
集まったのは、バイク8台、人間10名。「早朝」には似合わないかずさん(ごめんね〜)と、ミルキーさんのお友達がクルマで来た。揃ったバイクは全部大型。夏の早朝ミーティングは毎年やっているようで、去年の「R52とみざわ」でミルキーさんと初対面したんだけど、そのときも来るバイク、全部大型だった。当時ようやく中免取って、いそいそとホーネット君に乗っていた083にとって、カルチャーショックでした。それから2ヶ月経たないうちに、大型教習始めたもん。
「まじでバリバリ、ガンガンに走っていた頃」の真っ赤なツナギで身を包んだミルキーさん(んもう、やりすぎ!!)も人気だったが、それと人気を二分したもんち(オーナーの欲目)、希望者には跨ってもらいました。みんな、興味はあるんだよね。でも「ドカは高価だ」ということで、敬遠してしまうらしい。確かに「バイクのフェラーリ」と言われているし、維持費も国産に比べたら、割高・・・? わたしはそれを超える楽しさがあると思うんだけど。ある程度のメンテは鬼コーチにやってもらっているので、ショップに頼むよりは安く上がっていることもあるのかなぁ。(ありがたや、ありがたや。「ちったぁ自分でやれるようになれよ」と天の声・・・)ちなみに、わたくし083は決して経済的に裕福ではございませんよ、ドカオーナーですが。日頃の生活は極めて質素、清貧でございます。
歓談、記念撮影後に希望者(R6を除くバイク全台)は、もうひとつ上の「道の駅茶メイ館」へ。鬼コーチから7000くらいまで回していいよと言われていたので、ちょっと回してみました。湧き上がる鼓動、いいもんです〜♪
帰りは久しぶりに川根-金谷コースを走ってみた。
それにしても、この夏は規則的に毎週日曜日に走っている。それも早朝のみ。朝の快適走行を知ってしまうと、とても日中は走れない。まだまだしばらくは早朝走行が続きそう。
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8月11日 今日も朝練
おとうちゃん@V-twin Maguma(鬼コーチのお父様)も4時から起きて、行く気満々。みんなで楽しむ朝練なのだ。
今回も早めのスタートで、「なるべく遠くで追い越される」(「追い越されない」は到底無理なので、素直に変更)を目標に走り始めた。最初Hornet
250 と X4に着いていったが、X4のスイッチが「ぷちん」と入ると、一気に消えていった。ぼちぼちペースで走る。コーナーの入りのスピードに気をつけて、「開けながら抜ける」を実践しようとしたが、どうも反応がヌルい。やっぱり入りの回転数が低すぎるから?
あとでもんちに乗って一回りしてきた鬼コーチも、同じことを指摘、「フライホイール、入れようよ」 チーン!三万円でございます。あと、キャブにするとか。ちなみに八万円。(あ、そう。)
アナログ的(?)対処は、もう一呼吸早いタイミングで開けてみる。こちらはタダ、採用です。
夏で路面温度が高めなこともあるだろうけど、タイヤもいい感じに使えてきているんじゃないかな。発進もアクセルふかし過ぎることもなくなってきたし、つながるポイントがわかってきたし、確実にもんちを感じる今日この頃。楽しいです。
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8月 7日 ドカ乗り
仕事場に、ふらっとたけちゃん@916が来た。お盆休みも近いことだし、帰郷したのかと思ったら、「あのさ、バイクが止まっちゃってさ・・・」 ふむふむ、彼のイタリアンレッドちゃんは、またまた機嫌を損ねたらしい。横浜で止まってしまったバイクを、こちらに帰って来て軽トラで引き取りに行ったので「ここにいるじゃん」なんだそうだ。彼の話を聞いて、「たまにしか乗らなくって、乗るとがんがん飛ばして、またそのままほっとくからなんじゃないの?」とエラソーに言ってみたら、「みんなそう言うんだよぉ・・・(T_T)」 あぁた、083にまでこんなこと言われてちゃ、ダメぢゃあないのぉ!!
彼の名誉のために(?)どういうトラブルが起こったかは公にすることは控えるけど、修理に「ん十万」かかるかも、というおおごとらしい。ひょえ〜!!
また彼のはレース仕様だから部品も一層高いんだよね、きっと(やや他人事)。
どこがどうなったかから始まって、エンジン構造のこと、2バルブと4バルブの違い、はたまたツインとマルチ、機能的にはマルチの方がパワーがあるのに、どうしてツインが早いの?などなど質問
& 解説 + ウンチクでしばし時を過ごしました。
春にもご機嫌を崩したイタリアンレッドちゃん、もう可愛くてしかたないねぇ。「さあ、がんばって働こっかな・・・」と自らを励ますように彼は帰っていった(ということにしておこう)。
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8月 4日 いつもの(?)朝練
毎週恒例になりつつある、朝練@梅ヶ島。今回は ALL BLUE のメンバーにも声を掛けて(正確に言うと、別の早朝ミーティングを朝練参加に変更した)、10台以上の参加になった。梅ヶ島温泉の駐車場には20台以上のバイクが集まって、それはそれは壮観でしたことよ。
この日の083は、連日のハードスケジュールでやや睡眠不足。なので、集中力が散漫してた。それでも、早めにスタートして『できる限り追い越されないように走る』を目標にした。集中できているときは、コーナーを適宜にクリアできるのだが、集中できていないと入りのスピード(回転数)が合わない=安定してコーナーを抜けられない。そうこうしているうちにまもなくミラーに黄色いバイクが現れ、暫く伴走後D系サウンドを響かせて追い抜いていった。その後も何台かに追い越され、最後は王様@GPZ900・改とその後ろをぴったりと着いて走るミルキー@ZEP(さすが・・・)に追い越されて、ゴールイン。それでもD系サウンドバイクからは「思ったより先を走っていたよ」と言ってもらえたけど。「あのメンツで追い越されないで走れれば、ナンバー3に入れるよ」とも。追い越されず走るのは、所詮無理な話なのか?・・・取り合えず、今後も努力を重ねましょう。
暑さもあって、週末の早朝走行のみになりつつある。昼間走ると、乗り手もバイクもオーバーヒートしちゃうから、仕方ない。 鬼コーチいわく、「083バイクが走っていると、『お〜、女じゃ〜ん!』って見ていくよ。止めるときも、『お〜!!』って見てるよ」っていうんだけど、そんな周りを見る余裕なんぞ、持ち合わせていましぇ〜ん。
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7月31日 大型自動二輪免許
最近嬉しいことは、会社に置いてある私物のVAIOにここの083サイトのデータを落として、会社で更新作業ができるようになったこと。・・・をい、仕事しろや。へ、これも仕事でっせ?
うんにゃ、そういうのは仕事の振りでっせ!!
そして、ネットで知り合った女性ライダーが続々と(?)大型二輪免許にチャレンジしていること。
去年の夏、ミルキーさん主催の早朝集会に行ったとき、集まった女性がわたし以外全員大型バイクに乗っていたのに愕然とした。免許を取ってまだ3ヶ月くらいで、「中免で十分、大型なんてと〜んでもない」と思っていたのに、早速「!?」がついた。そして、現在めでたく大型ライダー。やっぱね、大型はいいですよ。ホーネットでは「ミュイ〜〜〜ン!!」って10,000回転近く回して付いていったのが、今は余裕の5、000回転以下。排気量が4倍近くもあるから、当たり前なんだけど、乗っていて安定感が違う。そして優雅なツインの鼓動。D系のサウンド、いいよ〜。
バイクの乗り方、楽しみ方にはいろいろあるから、誰でも是非!!とは言わないけど、制限なしでバイクの選択ができるし、やっぱね、可能なら大型まで取るといいんじゃないかと思います。「限定解除」時代の人たちには、こんなおばさんが大型乗っているのはどうも納得できん!!と思うんだろうけど・・・ほんとに、ふた昔くらい前の限定解除って大変だったらしい・・・、すみません、時代も変わってしまったということで、お許しください。乗ってからの個々の責任は、昔と変わっていませんので。
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7月28日 朝練その2
先週に引き続き、梅ヶ島までの朝練に参加してきた。
今回は鬼コーチのお友達、「王様とその一味」も来ていました。ちなみに、参加者には二輪教官が二名ほどいらっしゃるそうで、何かのときには役に立つかも・・・?
今日は、行きから鬼コーチ@夏バテの予感が先導してくれたので、前回よりテンポの速い走りができた。コースもなんとなくわかってきたし。
梅ヶ島ではまったりとバイク談義+世間話を2時間近く。鬼コーチのSS900が人気の的で(?)、みんな跨って「軽いね〜!!」と驚くのに、オーナーもご満悦。軽くするために、手間とお金を掛けてるからさ。んで、ついでにもんちにも跨る。「乗りやすそうだねぇ」・・・そりゃ、SSに比べれば、どんなバイクだって乗りやすく感じますことよ。こうやって、みなさんにイタリアンの楽しさをちょっとだけでもお分けすることができれば、乗ってる楽しみも増えるってものです。(ほんとか?)
陽も差していたが、標高高めでからりとした風が心地よかった。帰り道は草刈りのおじさんギャラリー多数で、一応意識しました(爆)。下界は、もちろん灼熱地獄だったことよ。
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7月27日 早朝プチプチツー
富士山新五合目、水ヶ塚公園まで早朝プチプチツー。4/28にも行ったが、今日はR52
- R75 経由で。ここは、雰囲気はまるでいつもの「蔵田 - 伊久美」コースそっくり。のどかな田舎道を走っていくと、そのまま富士山スカイラインに入れるわかりやすい道だった。
走り出して暫くして気がついたんだけど、今日のメンバー、マニアックカワサキ師匠and お弟子、そして鬼コーチ・・・、「あらやだ、わたし、こんな人達と走っちゃってるよぉ〜」でした。お陰で引っぱってもらい、のびのび気持ちよく走ることができた。
特に富士山スカイラインの各ヘアピンコーナーでは、自分でも「あ〜、いい感じに倒れてる」と感じることができました。タイヤもいい感じに使うことができたし。クラッチにはまだまだ問題ありだけど、もんちに乗ってとても楽しい。師匠@マニアックカワサキ乗りは「ドカってどこがいいの?」と聞くけど、それは乗ってみないとわからないのかもしれない。言葉で言い表すのは、難しい。
富士山の麓は、涼しくて快適でした。もちろん、下界は暑かった。信号待ちで、背中を汗が伝うのがわかったもんね。股間ももうもうと熱かったし。往復で約200kmの走行、油温120度まで上がりました。空冷にはつらい季節。
ご一緒いただきました3名様、どうもありがとうございました。
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7月24日
ドカティストのHPは数多くあるのだが、そのひとつ、Ducatist では、毎年夏に「ジンギス会」というオフミーティングを行っている。夏の霧降高原に、何台のドカが集まるんだろう?
どれだけの爆音になるんだろう? いいな、いいな・・・。083@もんちも参加を考えないこともなかったのですが、集合場所に行くまで 200km
以上、そこからの走行が約 200km、自宅に戻ってくるのにまた 200km 以上・・・。一日の走行距離 700km は堅いだろう。今年はジャズダンスの特別
レッスンがあるし、恒例のス○少のあれなんて毎週末びっしりだし、加えてこの暑さ、どう考えても無理。
でも、いつかは参加したいな。泊まりで行けるようになれば、随分体力的負担は減るだろうし、それまで一所懸命朝練しておこう。
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7月21日 朝練 その1
鬼コーチの友達有志が行っている朝練に参加。
静岡のコンビニに集合して、一路梅ヶ島へ。鬼コーチとミルキーさんはとっとと行ってしまい、いつものようにのんびり発進のもんち号の後ろに、師匠@マニアックカワサキ乗り。まあ、可もなく不可もなくの調子で走っていると、「ピュウゥウゥ〜〜〜ン」と抜かしていくバイクが4〜5台。そのうち眠りから覚めた師匠もドッピュ〜ンと行ってしまった。
・・・孤独である。梅ヶ島までの道は殆ど一本道なので、そんなに不安はない。所々路面 が濡れているので、それに注意をするくらい。 途中、ホーネット@女性ライダーとXJRのペアに追いついて一緒に走ったが、クルマに阻まれ、再び・・・孤独である。最後は、終点がよくわからなくて、通
り過ぎてしまいました。
帰りは4台つるんで。やっぱり孤独な走行より、引っ張ってもらう方が断然走りやすい。特に鬼コーチのバイクとはエンジンが一緒なので、トレースして走ればよい学習になる。適度に走らせるコーチの後を、気持ちよく走行。往復約130kmの走行でした。
今回の朝練では、いくつかの収穫があった。まず、師匠からお褒めの言葉を頂いたこと。行きにわたしの後ろを走っていたとき、結構なスピードでコーナーに入っていくので「大丈夫かな?」と思ったのだそう。師匠の心配をよそに、コーナーでふらつくことなく抜けてくことができた。「なかなか良いよ」と言って貰えて、083は大喜び。これは、ひとえに「いくっち@鬼コーチの開けてナンボ講座」のお陰です。ミルキーさんからは「ちゃんとドカに乗っていたよ、乗られてなかったよ」と言って貰えたし、いつもは辛口の鬼コーチにも、合格点を頂きました。(ToT)・嬉し泣き
そして、ホーネットくんをドナドナした成果があったということ。春からの数ヶ月、2台のバイクを用途に応じて使い分けていたのだけど、エンジン特性がまったく違う2台に振り回されていた。バイク2年生のわたしには、マルチとツイン、乗り分ける技量
などなく、 もんちに乗り換えるたびに爆音にビビり、発進に戸惑っていた。もんち一筋になった今、「バイクはこういうもの」という確信(?)で、迷うことなくハンドルを握ることができたように思う。今後の課題は、引き続いて発進・クラッチ使いと、ブレ−キング。きちんと止まれる自信がないと、速度も出せないのだ。
それにしても、朝練は快適。梅ヶ島に着いた時点でも、まだ8時前だった。帰りのR1でちょっとだけ混んだけど、9時過ぎには戻ってくることが出来た。そのあとバイクを磨いて、10時には「まったりモード」突入。これから2ヶ月くらいは暑さが続くだろうから、朝走りを心掛けたいと思う。
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7月18日
ホーネットくんをドナドナし、どこか寂しくセンチメンタルになっているかというと、あはは、全然そんなことはなかったりする。気軽に「はい、それっ」と乗れるバイクがないことに、そんなに不便を感じないのは、毎日の不安定なお天気と暑さのせいかもしれない。今日だって天気予報では降水確率50%なのに、そとはムシムシして晴れている。なんかヘンなの。んでもって、乗ろうとすると雨が降ったりする。
これからは「チョイ乗りバイク」ではなくて、「趣味のバイク」・・・ツーリングとか目的がはっきりしている乗り方・・・が色濃くなっていくのかもしれない。
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7月 6日
バイクを売り飛ばすことを「ドナドナする」と言うらしい。でもきっと「売り飛ばす」んではなく、「ねぎらいながら愛車とお別
れする」ことを指すんだろうなぁ。んでは、ホーネットくんのばやいはどうなるんだろ?
初めての自動二輪、ホーネットくん。一年で13000kmもわたしに付き合ってくれた。でも、別 れは突然やってくるのだ。・・・任意保険切れで維持するのを躊躇ったんだから、「突然」でもないか。まあいいや。
購入したバイクショップアオ○マに持っていき、見積もりしていただいたら、思っていたより高い金額を出してくれた。キレイに乗っていたのとホーネットが人気車種だからがその要因なのだそう。キレイに乗っているとの評価は嬉しかった。あ〜、バイク買うとき、バリ○スIIにしなくてよかった(爆)。みなさん、乗りつぶすつもりのないバイクを買うときは、人気車種にしましょう(核爆)。
ということで、これからは「もんち一筋」です。
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