Dreams come true... なりたい自分になる ☆ 08"3 ライダー奮闘記

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◎ GARAGE HOUSE LIFE
2004年夏、家を建てました。

家を建てる上での一番の条件は、「インナーガレージ」。
デリケートなイタリアンバイクを大事にしまって置ける場所は、わたしたちの暮らしにとって絶対条件なのでした。

建築行程
ひとことに「バイクを置く場所が欲しいんです」と言っても、対応は建築屋さんにより様々。 予算の関係もあり、駐輪場に毛が生えた「軒下置き」とか、「物置スペースがあるプランがありますから、そこに」とか、そんな程度で、すっかりわたしたちの気持ちが萎えていたところに現れたのが、「ライフステージアオキ」の青木さん。
青木さんの凄かったところは、開口一番「ガレージは、リビングとつながったスペースにしましょう、バリアフリーで」。・・・この一言で、フローリングの床にして、バイクを部屋置きしたかったいくっちのはぁとワシ掴み♪、アンパーンチ!!ですよ。
バイクからの臭いや汚れがあるので、「境界を全面ガラスで仕切る」・・・これでいつでもバイクが視界に入ってくる。見たい見せたいバイク乗りの気持ちをぐりぐりゆすられてしまいました。
そのほか、玄関からもガレージ内が見えるような長細いガラス窓を設けて、「見せびらかしましょう」、照明はもちろん「スポットライト」つき。お湯も出る流し台もあって、至れり尽せりなガレージが出来上がりました。 リビングとガレージの仕切りと、玄関からの細長い窓は、店舗用の外装仕様なのだそうです。素人には思い浮かばないアイデアを提案してくれた青木さんには、心から感謝です。

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